便秘が原因の場合

便秘が原因の場合

どんなに口の中を清潔にしても治らない口臭。
そんな時は、内臓が原因のある場合もあるようです。

息を吸って、そして吐く息にはすでに臭いがあるのですから、生きている限りまったく口臭がない人はいません。
口臭は誰にでもあるのですが、あまり強い臭いがする場合は、問題です。

臭いの程度に問題があるのですが、人に不快感を持たせるとか、自分でどうしようもなく落ち込むとか、人間関係にまで影響することもあります。
できれば、口臭は治したいものです。

口臭の一番大きな原因は、口の中に住みついている細菌です。
従って口臭を防ぐには、しっかり歯磨きをして口の中を清潔に保ち、定期的に歯科医で歯垢などを取ってもうらことをおすすめします。

そして「唾液」も大事です。
口の中が潤っていると、口臭を予防することが出来ます。
唾液を増やすには、水分を多めに摂ること、そして食事はよく噛んで食べることをおすすめします。

そして、それでもなお、口臭が治らない時は「便秘」を疑ってみてください。

便秘は、腸の中に長い時間、食べ物から生じた老廃物を体内に溜めてしまいます。
老廃物は腐敗して、臭いガスが発生します。
腸で生じたガスが、腸の壁から血液に混じり肺まで運ばれます。
肺は、血液から臭いガスを空気と一緒に口から出します。

つまり、便秘で排便が上手く行われずに腸の中で発生したガスが、口から出されるのですから口臭が臭くなるというわけです。

そのため、便秘を解消する必要があるのですが、それには「食生活」「運動」「規則正しい生活」が腸の動きを活発にして、便意を促してくれますからお試しください。