正しい歯磨き

正しい歯磨き

正しく歯を磨いていそうで、案外間違った歯磨きの仕方をしている人が多いといいます。

間違った歯の磨き方では、どんなに一生懸命に磨いても口臭がしてしまう、ということも起こるかもしれません。

ある人は、虫歯を治療した歯が多く、しっかり磨けないのが原因で臭い玉が時々出るといいます。

そうかといって歯磨きはやりすぎると口の中の必要な菌まで殺してしまい、結果的に口臭を酷くしてしまうそうです。

正しい歯磨きの仕方は、たまには歯科医院へ行って歯垢を取ってもらい、そのついでに歯の正しい磨き方を教えてもらうことをおすすめします。

歯科医院によっては、こちらが頼まなくても歯磨きの指導をしてくれることもありますし、虫歯などで治療に行ったらその時には、ぜひ指導をしてもらうことをおすすめします。

自分では気が付きにくい口臭なので、自分でわかるように「口臭チェッカー」が売られています。
2~3千円程度で買えるそうですから、それを利用するのもおすすめです。

それを利用することで自分の口臭の度合いがわかりますし、必要以上に気にしないで済むかもしれません。

ちなみに口臭の臭いのタイプも様々で、年代によって特徴があるといいます。
10代や20代前の若い人の口臭は、いわゆる虫歯臭が多いです。

そして中年以上になると、虫歯臭からドブの臭いになり臭さも悪化します。
そして、おじさんの歯垢臭と、お年寄りの方の歯槽膿漏臭です。

このように、年代によっても臭いの種類が違ってきます。
これらにはそれぞれの原因があるのだとは思いますが、まずは、正しい歯磨きの仕方を身につけて、毎日の歯磨きでせめて口臭を減らすことをおすすめします。