歯周病によるもの

歯周病によるもの

医学が進んで口臭の原因となるものが、内臓の病気によるものの他、多岐に渡ることもわかってきました。
しかし、口臭の原因で一番多いのは、なんといっても口腔内に問題があることには変わりません。

その口腔内に問題がある口臭の原因に、「舌苔」と「歯周病」が挙げられます。

口臭の原因となるこの歯周病は、歯ぐきからの出血などで気がつきますが、初期の段階では痛みもなく気が付きません。

しかし、放っておくと静かに進行していく病気です。
始めは何でもないようですが、歯を磨くと、出血するようになります。
多くは、この段階で気が付きます。
歯周病がさらに進行すると、歯ぐきからの出血に膿が混じり、口臭も酷くなってきます。

歯槽膿漏の予防には歯をしっかり磨くことですが、私はお風呂の中で磨いています。
お風呂の中なら、のんびりしっかり磨けるということもあります。

しかし、私が湯船に浸かりながら磨くのは、お風呂に入ると体の血行が良くなるからです。
当然、歯茎も血行が良くなっています。
その血行の良い時に磨くのですから、歯茎にとっても良い状態で効果的に磨けるので歯周病も防げます。

そのことを教えてくれた歯科医の先生は、「歯磨きと思うより、歯茎磨きと思って磨くように」と言っていました。
歯のためにも「歯茎が健康」な事も大切なようです。

血行と言えば、髪の毛を洗う時も、入って最初に髪の毛を洗うのではなく、体が暖まって頭皮の血行も良くなってから洗ってください。
髪年齢も若々しくいられますから、ぜひ試してみてください。

そして、口臭があっても気にしない人と、必要以上に気にする人とに大きく分かれるそうです。
気にし過ぎてストレスになると、そのストレスが口臭を酷くしますから、気にし過ぎも良くないようです。