虫歯によるもの

虫歯によるもの

口臭の原因がたくさんあると言っても、やはり、口の中に一番原因があります。

そして、虫歯も口の中の原因のひとつです。

口臭は細菌が、口の中に残っている食べカスなどを発酵させるので、その時に出る臭いが口臭となって口から吐かれます。

虫歯は放っておくと、どんどん大きくなります。
身体の他の部分の病気や故障は、「自然治癒力」で治る可能性もありますが、虫歯に限っては自然治癒がありません。
したがって、早めに歯科医院に行って、虫歯の治療を行うことをおすすめします。

しかし、虫歯は治りますが、治療で虫歯に詰めたところや、ブリッジを被せたところは、どうしても歯ブラシが当りにくく綺麗に磨けません。
そして、そこに食べかすが溜まって口の中の細菌の温床になり、口臭が酷くなってしまうということになります。

また、虫歯になって治療もせずに放っておいた場合は、虫歯が悪化して重度の歯周病になる可能性もあります。
歯周病もまた口臭の原因となります。

歯科医を極端に嫌う人がいます。
男性に多いのですが困ったものですね^^;

歯科治療の技術が進んで、昔の虫歯の治療法と今の治療法は雲泥の差があります。
昔は虫歯を抜くとなると、飛び上るほど痛い麻酔の注射をしましたが、今はそんなことがありません。
今の麻酔は、チクっといった感じだけで済んでしまいます。
抜くのに大変な親知らずでさえ、一瞬で抜いてくれます。

麻酔の注射もそうですが、歯を削るにしても以前は頭に響くようなガーガー音でした。
しかし、それも解消されていてとても静かです。

歯医者さんを怖がっていないで、とにかく虫歯は早めに治しましょう。