口の乾燥によるもの

口の乾燥によるもの

口が乾いて口臭が気になった経験をお持ちの方もあると思いますが、唾液が減少すると口臭が強くなります。
寝起きなど、水分が不足して口の中が乾いているので、寝起きの口は臭いですよね。

唾液は口臭の予防をしますが、唾液は口の中の細菌を洗い流すとか、細菌が増えるのを抑えてくれる働きがあるからです。
また、唾液は口の中の粘膜を保護する働きもして、口の中が乾燥するのを防いでくれます。

このように唾液の働きは大きく、口の中の乾燥を防いだり口の中が不潔になるのも防いでいます。
この他、唾液は口臭の原因になる、むし歯や歯槽膿漏の予防もしてくれますから、唾液の働きは大きなものがあります。

口の中が乾燥するのは、大事な唾液が少なくなって乾燥することの他に、飲んだ薬の副作用で口の中が乾燥することもあります。

ある男性は、他の疾患の薬の副作用で口のなかが常に乾燥するので、医師にそのことを訴えたのですが、乾燥を防ぐ薬は今のところないようです。

そのためその人は、人に勧められて歯科医に行ったのですが、歯科医では殺菌作用が期待出来る「洗口剤」というのを出してくれました。
それを使った、ら口の渇きもだいぶ軽くなったといいます。
そして、口の乾燥が少なくなったら、口臭も軽くなったそうです。

また、その時に歯科医の先生が同時に教えてくれたのは、喉や口の乾燥にはマスクが効果があるので、かけるようにとのことでした。

そこで、マスクをかけてみたら口の乾燥もだいぶ軽くなったので、いつもかけるようになりました。

口の乾燥を防ぐ水分ですが、水分を補給するときには一度に取るのではなく、時間を置いて少しずつ摂ることや、飴なども噛まずに長い時間をおくことで、唾液も出て口の乾燥を防いてくれます。