臭いを自分でチェックする

臭いを自分でチェックする

自分では気が付きにくいのが口臭です。
しかし、「口臭測定器」として売られているものは、曖昧な測定結果しか出ないとのことです。
噂だけを信じるのもどうかとは思いますが、購入してからダメだったでは、日々お財布と相談しながら暮らしている私には、相談の対象にもならず買わずにいます。

そこで、「口臭を自分でチェックする」という方法があるので、自分でチェックをするようにしています。
チェックの方法とその対策をご紹介します。
参考にしてみてください。

口の中が乾燥していると、口臭が出やすいです。
乾燥しているときは水を含んだり、ガムを噛んで口の中が潤うようにしています。
口の中を乾燥させないようにするために、水分補給が大事です。
水やお茶をしっかり飲みましょう。

虫歯が出来たら、口臭も出ていると思ってください。
虫歯は絶対に自然治癒がありませんから、歯医者さんでの治療が必要です。
歯医者さんに行くのが遅くなればなるほど虫歯が進行して、遅れれば遅れるほど治療がたいへんになります。
もちろん、虫歯が大きくなれば、口臭もそれだけ強いものになりなます。

そして、ご自分の食事の時のことを振り返ってみてください。
よく噛まずに急いで食べていませんか?
良く噛んで食べると唾液がたくさん出て、口の中が乾燥するドライマウスになることも防げるので、口臭予防ができるのです。

唾液には細菌や汚れを洗い流す力もありますから、その点でも口臭予防が期待できるのです。
さらに良く噛んで食べることで胃へ負担をかけませんから、胃を壊すリスクを防いで胃からの口臭のリスクも下げられます。

常日頃の癖や習慣をチェックして、口臭を起こさせないように工夫してみてください。